保護者様の声

聖母に通うようになって息子の良さが100%出るようになったと思います。 子どもの“やりたい”を100%受け止め、見守ることは2人(親)だけでは出来なかったかもしれません。保育園に行き“やりたい”をしっかりやらせてあげ、見守ることが息子の心の豊かさ、成長につながったと感じます。 周りのお友達も同じように素直で真っ直ぐな気持ちで遊んでいるのでとても刺激になっています。 過保護になりすぎず、子ども目線で、子と親との関係を構築してくれる先生方には感謝いっぱいです。 我が子には大人になってもまっすぐに自分の思うがまま、自由な道を歩んで欲しいです。自由の方向性はきちんと作っていきますが、彼が彼らしく生きてくれれば嬉しいです。 我が家は各々が自立した心を持ち、時に協力、時に言い合い、個人を家族を大切にしてゆきます。
1歳男の子の母親(平成29年度)
保育園に通うようになって初めて息子のことをよく見たり、考えたり出来る余裕が生まれました。先生方に自主的に遊ぶ力を引き出して頂いたお陰で旺盛な好奇心が良い方向に満たされ自分自身で満足して遊ぶ力がついたと思います。 トントンで寝たり、自分から食器をキッチンまで運んだり、赤ちゃんだとばかり思っていたのに1歳でこんなことが出来るのか…と日々驚かされて感激でした。 聖母保育園では今後人として生きていく中で必要な力の最初のスイッチを入れて頂いたように思います。また驚くほどの成長を目の当たりにして、親自身も息子の力を信じる力がついたと思います。 また健康な身体の基礎も育てて頂きました。「保育園に通ったら、ありとあらゆる病気をしながら健康になっていく」とどの保育園に通っている人からも同じことを言われていたのに、突発性発疹以外、熱ひとつ出さず咳、鼻水程度で休まず通えたのは驚きです。病気をしながらでなくとも、身体を丈夫にすることが出来るのだと実感しました。 聖母保育園の子どもたちは不思議と皆元気なように感じました。扉を開くといつも子どもたちの楽しそうな声やそれを上回る先生方の元気な笑い声を聞いてこちらまで元気を頂いていました。 先生方にいつも「本来は母子分離してはいけない時期」「親子の絆をつくる大切な時期」と言って頂いたからこそ、一緒にいられる時間を大切にべっちゃり、ベタベタ甘えさせることを大事に出来るようになりました。 これからも息子が心身ともに健康に育つよう愛情を持って接していきたいと思っています。
1歳男の子の母親(平成29年度)
短い間でしたが、通わせていただいた頃から大きく成長を感じる日々でした。 通う前までは手づかみでご飯を食べていたのですが、いつのまにかスプーンで食べたがるようになり、おもちゃで遊んだ後は、お片づけしようとしたりと新たな行動が日々増えていきました。 預ける際は泣いていても、遊び始める所を見ると“楽しい所“、“安心できる所“と感じていたのだと思いました。 初の集団生活の中で子ども自身も戸惑いや不安もあったと思います。しかし先生方やお友達と触れ合う中で共感する楽しさや譲り合いなど新たな感覚も生まれた事でしょう。 それもひとえに先生方のおおらかで優しさに包まれた園生活を送れたからと感じております。 大きく成長させていただき、ありがとうございました。 また、こらからも元気に成長していく様を楽しみにさせてくれてありがとうございました。 保育園での経験を基にこれから大きく育てていきたいと思います。
1歳男の子の父親(平成29年度)
いつも温かく娘を迎えてくださり、ありがとうございました。入園当初は“無認可”ということに不安がなかったというわけではありません。しかし娘が毎日元気いっぱいで保育園に通う姿を見て認可かどうかの基準とか資格ではなく、先生方おひとりおひとりの人柄や子どもに真っ直ぐ向き合ってくれるか否かが大切だと気付きました。大きいお兄ちゃん、お姉ちゃん達から毎日沢山のことを学び私たち両親を驚かせてくれました。またいつの日か先生方に娘の成長度を見ていただけたら嬉しいです。連絡帳以外に1日の園での様子を毎日聞かせて頂いたり、状況に応じて柔軟に対応していただけたことが有難かったです。
1歳女の子の父親